英文業務委託契約書の作成とチェックポイントに関するオンライン無料セミナーの開催
セミナー概要
| セミナー名 | 英文業務委託契約書の作成とチェックポイントに関するオンライン無料セミナー |
|---|---|
| 日時 | 令和8年5月1日(金曜日)午後6時から午後7時まで |
| 開催方法 | Zoom(各自お好きな場所で参加可能です) |
| 費用 | 無料 |
| 申込方法 | 下記のセミナー申し込みフォーム、電話(03-5357-1750)、eメール(info@kslaw.jp) |
セミナー詳細
海外の事業者から仕事を頼まれて仕事をする場合、英文業務委託契約書(Service Agreement)を作成することが多いと思います。英文業務委託契約書は、一定の業務(サービス)の提供とそれに対する対価の支払いを定める契約書です。
日本の会社と契約する場合は、何かあったとしても話し合いによる解決が比較的簡単です。しかし、海外の事業者と紛争になった場合は、裁判など複雑な手続きが必要になる可能性があります。
英文業務委託契約書を作成するときは、次のような点を確認する必要があります。
- もし、品質に問題があるとして訴えられた場合、どこの裁判所で解決されることになるのか?
- 海外で訴訟をする場合は、弁護士費用はどのくらいになるのか?
- 最終的にいくらくらいの判決が出される可能性があるのか?
- 海外の事業者からクレームを言われたときにはどのように対処したらいいのか?
- 代金はきちんと支払ってもらえるのか?
- 代金の支払いがなされない場合は、どのように請求すればいいのか?
英文業務委託契約書を作成したり、契約交渉をしたりする際に、日本企業として考えておくべき事項を整理し、それぞれの項目について契約書にどのように記載すべきかを勉強したいと思います。
今回のセミナーについてはどなたでも参加可能ですので、英文契約書の翻訳に関心のある方は是非お申し込みください。オンラインでのセミナーですので、皆さんの会社や自宅からでも参加可能です。申し込みをいただきました方にはZoom会議に参加するためのURLをお送りいたします。
なお、今後は栗林総合法律事務所の国際セミナーについて、ユーチューブ配信も行っていきます。もしセミナーに直接参加できない方についても、オンデマンドでセミナーの内容を見ることができる機会を設けたいと思いますので、よろしくお願いします。
