共同事業体の構成員に対して工事請負代金支払請求訴訟を提起した事例

事案の概要

地元の自治体などから公共事業を請け負う場合、地元企業と大手ゼネコンなどが共同事業体を結成して入札を行うことが多くあります。当事務所では、JVの一方が民事再生を申し立てた案件で、JVの他方当事者は連帯保証責任を負うとして下請代金の支払い請求訴訟を提起したところ、当事務所の主張が全部認められました。

当事務所のサービス内容

当事務所では顧問先企業の依頼により様々な方法での債権回収業務を行っています。債務者との協議交渉による回収が中心となりますが、法律関係の難しい事件においては裁判所に訴訟を提起し、裁判所の判断で債権の存否を確定せざるを得ないこともあります。当事務所では、回収が難しい案件でも訴訟提起など様々な方法を通じて最大限の債権回収を図ります。